Sodium Hyaluronate 資生堂は日本で初めて発酵培養法によるヒアルロン酸の製造に成功し、1985年からヒアルロン酸の大量生産を開始しました。

ヒアルロン酸は、体内のあらゆる場所(皮膚、関節、目、へその緒など)に存在し、様々な役割を果たしています。
皮膚では肌の乾燥を防ぎ、ハリと弾力を与える機能を発揮し、関節ではクッション材として関節の動きをなめらかにする機能を発揮します。
「高い保水性」や「高い粘弾性」が特徴で、医薬品、医薬部外品、化粧品、食品など様々な製品に使用されています。

資生堂のこだわり

ヒアルロン酸の製造に用いる原料すべてに「非動物由来保証」を徹底しています。
生産菌は、乳酸菌の一種「Streptococcus zooepidemicus」を使用し、「non-GMO」を保証しています。
独自手法でヒアルロン酸の純度を高め、公定規格だけでなく、さらに厳しい社内規格を設定しています。